頻尿・生理痛・更年期の不調が専門のはり灸院
アイリスはり灸院
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院長紹介

鍼灸師赤岩優子

鍼灸師:赤岩 優子(あかいわ ゆうこ)

東京都出身 1971年生まれ A型

公益社団法人 日本鍼灸師会所属 

公益社団法人 東京都鍼灸師会所属

 

●2007年:早稲田医療専門学校卒業

●2007年:国家資格 はり師きゅう師資格取得 

●2010年:ホリスケア恵比寿を開院

●2012年:夫婦で赤岩治療院を開院

●2015年:同ビル5階に女性専用のアイリスはり灸院を開院

治療経歴

岡三証券株式会社を退社後、株式会社プロティアジャパンに入社し、スキンケアカウンセラーとして勤務。エンビロン化粧品の販売・肌のカウンセリング業務に携わる。

 

肌を美しくするには化粧品だけではなく、身体の内側からも整えたいと思い、鍼灸専門学校に入学。

 

在学中に、美容に関する必要な知識と技術を身に着けたいと思い、表参道のCPサロンにてフェイシャルエステ・メイクアップ・化粧品販売業務に携わる。

 

さらに、美容医療の現場で肌の変化を実際に確かめたいという思いから、日比谷皮膚科クリニックにてイオン導入・ピーリング等のフェイシャルエステの施術に携わる。

 

はり師・きゅう師資格取得後は、フェイシャルエステの技術を高めたいと思い、シェービングサロンfiniにてフェイシャルエステ・ブライダルエステ・化粧品の販売に携わる。

 

そして、中国伝統医学による鍼灸治療を学ぶため、東京世田谷の難病治療を専門とする翁鍼灸治療院にて不妊症・生理痛・更年期障害・顔面神経麻痺などの治療に携わる。

 

その後、赤坂のインディバサロンWにて美容鍼メニューの立ち上げと美容鍼・インディバの施術に携わる。

 

2010年にホリスケア恵比寿を開院し、2012年に夫婦で赤岩治療院を開院。

2015年に同ビル5階に女性専用のアイリスはり灸院を開院し、現在に至る。

鍼灸師になったきっかけ

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私が鍼灸師資格を取得したのには2つの理由があります。

 

①私自身、幼いころから身体が弱く不調で困ることが多い体質でした。それを改善したいという思いの中で東洋医学に興味をもったのがきっかけです。

部分的ではなく身体全体をとらえて治療に活かす…

薬とは違い身体が本来持つ働きや治癒力を高める…

という東洋医学の考え方が素晴らしいと感じたのと同時に、私自身の体調を整えていくのに希望を感じました。

 

②スキンケア商品の販売やフェイシャルエステティシャンのお仕事を通して、お客様の肌の悩みに触れ、肌には身体の状態が現れることを実感しました。

それであれば身体の内側から整えることはできないだろうか?という思いが沸き上がってきたのです。

それまでは、自分自身の体調管理のために勉強してきた東洋医学でしたが、本格的に学び鍼灸治療ができるようになりたい!そう思い鍼灸師を志しました。

自分自身の経験をもとに

私は、幼少期よりいろいろな病気や症状に悩んできました。

そんな自分自身をなんとか変えたいと思い、健康や身体について調べたり試したり試行錯誤を30年近く続けてきました。

 

そのことが今の自分につながっています。

 

何かの症状がある時、少し工夫することで日常生活がラクになったり、気持ちが軽くなることは多いと思います。

その工夫の1つに東洋医学による身体の診方や鍼灸は大いに役立つと感じています。

お灸の様子

なぜなら、私自身の症状が鍼灸によって緩和されたという経験がたくさんあるからです。あまり薬を飲みたくない…という方も多いと思いますが、私もその一人です。

 

痛み止めの量を減らすことができたのは、生理痛・膀胱炎・腎尿路結石の痛み・片頭痛などに対してです。

 

このような私の経験がどなたにでも当てはまるとはいえませんが、身体の不調や病気でお困りの方に少しでも役立つことができれば嬉く思います。

 

患者さんの痛みや不調にできるだけ近い気持ちでありたいと思っています。「ていねいに」「大切に」治療に取り組んでまいります。